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MEGAZONE WORLD - メモ(アダルト)

メモ(アダルト)


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当サイトのコンテンツと関連しそうな書籍のメモです。


透明系

透明人間の告白/H・F・セイント 氏 (新潮文庫)

出版社からもわかるように、ふつうの小説です。 その筈なんですが、 「世のポルノ小説には必ず汽車の中のセックス・シーンがあるので、あなたはこの後に続く出来事について誤った予断を抱かれるかもしれない」 というお詫びの断り書きが冒頭に書かれています。といいながらも、そんなシーンが数ページにも渡って描かれています。 ふつうの人間同士であってもそんな描写があるわけですから、透明人間のシーンも当然 下巻下巻 にあるわけです。ちなみに、主人公が透明側ですが受身属性はありません。

上巻 初版:1992年05月25日
下巻 初版:1992年05月25日

# 注意:アダルト書籍ではありませんので誤解なきよう。



主人公受け身系

暗殺をしてみますか?/生島治郎 氏 (集英社文庫)

主人公はガールハンターですが、魅力のある娘から食事中に挑発を受けます。 それも、テーブルの下に隠した右手で。しかも彼女はそんな気配を微塵も見せず残りの手で食事を続けます。

さて、そんな第一次予選を(かろうじて)通過した主人公を「テスト」が待ち受けます。 ええ、「あたしがいいと言うまで、あたしの身体にさわっちゃだめ」です。 ガールハンターの筈が、いいように翻弄される主人公は一時的に受身属性達成です。

初版:1985年04月25日

# 注意:本書はハードボイルドです。アダルト書籍ではありませんので誤解なきよう。



主人公受け身系(ゲーム)

妹逆レイプ 淫らなつぼみの誘い/アンダーリップ

タイトルがタイトルなので、ずっと気付きませんでした。そう、タイトルとは裏腹に「受身系」なんです。
とにかく、あらすじが素晴らしい。
まずはヒロイン、半端ではありません。なにしろ主人公を誘惑どころか、レイさせてしまうんですから。 更に、ツンデレを思わせるキャラクターなのにほぼ終始ツン状態です。 僅かに垣間見える、一瞬の”デレ”状態をもっと見たいと思わせる展開が流石です。










管理人:鷹巣 椎茸